2009年10月15日

幼少期

兄弟が多かった秋山家。
好古は風呂屋でアルバイトをしながら学費の足しになるように
頑張るがいかんせんお金にならなかった。
当時の勤労ぶりはご近所や町内でも評判だったようだ。

後年、弟の真之は兄が働いた風呂屋の親父に頼まれて
「湯に入るに前や後ろをよく洗いどんぶり入るは大のおきらい」
と注意書きを書いている。
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posted by ひたすら登る at 20:44| 秋山好古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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